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「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.18」

May 4, 2018

ヨーロッパ各国の写真家が日本の地域を収めるプロジェクト「EUROPEAN EYES ON JAPANJAPAN TODAY VOL.18 」

FACESディレクターNARIがモデルになった写真が閲覧できます。

 

 

 

 

【以下抜粋】

 

【日本向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ

 

ジョン・カセナヴェ(スペイン写真家)とウカシェ・ルシュニツア(ポーランド)が香川県を撮りおろした。

 

「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は、1999年にスタートしました。ヨーロッパ各国より招聘した気鋭の写真家が、外からの眼で日本をとらえた作品から、身近すぎて見過ごしていた私たちの現在(いま)を見つめ直そうというプロジェクトです。撮影地とヨーロッパ各都市で写真展が開催され、ヨーロッパでは、ステレオタイプではない、さまざまな日本の姿を知ってもらう機会となっています。これまでに、60名の写真家によって37の自治体がカメラに収められました。当プロジェクトは毎年実施され、全47都道府県の撮影が予定されています。

 

 

2006年日本写真協会国際賞受賞

当プロジェクトを主催するEU・ジャパンフェスト日本委員会は、2006年日本写真協会国際賞を受賞しました。

「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」と、日本人写真家をヨーロッパへ派遣し写真集を制作した『in - between』が、写真を通じての日欧文化交流に貢献したとして評価されました。

 

EU-ジャパンフェスト日本委員会とは、1993年の欧州文化首都アントワープより協力要請されたことが契機になり、日本の経済界、文化人、欧州各国の駐日大使により設立されたNGO(非営利民間公益団体)です。

主に毎年の欧州文化首都における日本関連プログラムへの支援、そして過去の欧州文化首都からの継続・発展・派生プログラム、将来の欧州文化首都への助走プログラムに対し、支援を行っています。

 

目的

「地域社会への貢献」や「社会的責任」に関わる市民やアーティストの国境を越えた活動を支援し、健全な社会づくりに寄与する。

 

 

活動の基本方針

1.伝統文化を守ると同時に進化させる活動を支援する。

2.若者の才能や特性に目を向け、必要な支援を行う。

3.地域住民やアーティストの自立を目指す活動を支援する。

4.評価の定まっていない芸術の活動に対して、その立場を認め支援を行う。

5.グルーバル化のもたらす功罪を考えつつ、芸術文化、精神文化の創造的活動を支援する。

6.国境を越えた芸術文化のネットワークの構築と共同の取り組みを支援する。

 

第23回実行委員長

大宮英明(三菱重工業株式会社会長)

 

第24回実行委員長

内山田竹志(トヨタ自動車株式会社会長)】

 

 

 

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